審査が甘い借りやすい消費者金融!選び方3つのポイント

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借りやすい消費者金融の2つの意味とは?

日本には数多くの消費者金融があります。大手消費者金融を筆頭として、その後ろに控えているのは中小消費者金融。確かに安全な中小消費者金融もあります。しかし大手に勝ることはありません。

 

その理由は、まさに「大手である」こと。

 

本来の大手の意味は「株式上場していること(親会社含む)」と「貸付高、資産が大きいこと」です。かつては5社あった大手消費者金融ですが、吸収や廃業となり現在は三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスアイフルアコムの3社です。

 

消費者金融を利用しようと調べてみると「借りやすい」という言葉がよく目につきます。このワードを考え違いをしてしまうと正しく賢く消費者金融を利用することは難しいものです。借りやすいという言葉には2つの意味があります。

 

  • 借りやすい消費者金融
  • 借りやすい申し込み者

 

決して審査が甘いということではありません。その理由をみてみましょう!

 

≪目次≫

  1. 大手消費者金融ランキング
  2. 借りやすい消費者金融の選び方3つのポイント
  3. @大手である知名度と安心感
  4. A即日融資も可能であること
  5. B自動契約機や対応ATMが豊富であること
  6. 利用者は消費者金融に何を求めているのか?
  7. 消費者金融で借りやすい人には特徴があった!
  8. @定期的な収入がある
  9. A勤続年数が長い
  10. B他社借入の利用状況が誠実
  11. 借りやすい人もいれば借りにくい人もいる
  12. @在籍確認が取れない
  13. A属性に矛盾がある
  14. B短期間のうちに複数の消費者金融に申し込み
  15. 中小消費者金融ランキング
  16. 事業資金を調達する場合はコチラ(法人向け)
  17. 中小消費者金融は借りやすいのか?
  18. 中小消費者金融とは?
  19. 中小消費者金融のメリットとは?

 

大手消費者金融ランキング

 

アコム
  • 最短即日融資
  • ネットですべての手続きも可能
  • 最大30日間無利息

 

30日間無利息がありますが契約翌日からの適用となっています。最短即日融資もできるため、利用をするなら前もって契約をするよりも必要な時のタイミングを見て申し込みをすると無駄がありません。

 

楽天銀行口座があると24時間振り込みキャッシングに対応できます。その楽天銀行はそのまま手数料無料のインターネット返済(24時間対応)が利用できるため利便性が高くなります。

 

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実質年率 限度額 評価
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 審査が甘い,借りやすい,消費者金融

 

借りやすい消費者金融の選び方3つのポイント

消費者金融の選び方の3つのポイント

 

まず「大手であること」がなぜよいのでしょうか?

 

@大手である知名度と安心感

数多い消費者金融、貸金業者の中には正規の消費者金融でありながら悪質な運営を行っているところもあります。また闇金のほかに新たにソフト闇金まで誕生しています。

 

中小消費者金融でも安心して利用できるところは数多くあるものの、そこが安心して利用できるかどうかは慎重に調べ上げなければなりません。果たして、そこまでして大手を避けて中小消費者金融を選択する理由は何でしょうか?「そこが確かに正規の消費者金融である」ことを大手消費者金融であれば間違いなくわかるはずです。

 

それに加えて上限金利が高くても18.0%までに抑えられていることも挙げられます。中小消費者金融であれば上限金利は20.0%が一般的です。大手なら少額キャッシングであっても18.0%の金利が上限です。

 

プロミス 4.5%〜17.8%
アコム 3.0%〜18.0%
モビット 3.0%〜18.0%
アイフル 4.5%〜18.0%

 

A即日融資も可能であること

大手という理由の一つに「貸付残高が多いこと」があります。それを紐解いてみるとそれだけ多くの利用者がいることにも直結します。なぜ利用者が多いのかは、実際に公式ホームページを見てみると一目瞭然。充実したサービス内容のほか、スピードにも目を見張るものがあります。

 

申し込みから融資までは最短即日。さらにネット申し込みでも時間に気を付けることができれば即日融資も可能です。審査が最短30分で完了する、それは大手消費者金融であればもはや当然ともいえるスピードです。

 

プロミス 最短30分
アコム 最短30分
モビット 審査時間:10秒簡易審査
アイフル 最短30分

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

B自動契約機や対応ATMが豊富であること

大手消費者金融はすべて全国対応をしています。インターネットを使えば全国対応になる、そのようなことではありません。実店舗が全国各地に用意されており自動契約機もあります。自動契約機は無人の店舗ですが、ここでは申し込みからカードの発行、併設されているATMからの借り入れが最短当日中に行えることもあって、申し込み方法の一つとして欠かすことができません。

 

また、大手だけに提携しているATMも数多くあります。ほとんどの大手消費者金融がコンビニに設置されているATMの利用ができます。利用がしやすい環境が整っていることもまた大手だからこそのメリットです。

 

店舗数など公開している消費者金融もあります。やはりプロミスがダントツになっていることがわかります。

 

  有人店舗 自動契約機 自社ATM 提携CD、ATM
プロミス 18 1,102 1,088 76,777
アコム 39 1,112 1,112 59,073
アイフル 25 819 483 84,717

 

 

大手消費者金融が「借りやすい消費者金融」なのは、全国どこからでも利便性の高い使い方ができることです。


 

利用者は消費者金融に何を求めているのか?

実際に消費者金融を利用した経験がある方に、借入先を選ぶ重要ポイントを調査した結果を日本貸金業協会 が公開しています。

 

借入先を選定する際に重視するポイント

 

これから消費者金融を利用しようというとき、何を基準に選ばれているのかがわかります。

参照:借入先を選定する際に重視するポイント(日本貸金業協会)
http://www.j-fsa.or.jp/doc/material/report/161028.pdf

 

消費者金融で借りやすい人には特徴があった!

借りやすい人の3つのポイント

 

基本的に消費者金融は「20歳以上で収入がある方」が申し込み条件の中に記載されています。20歳以上で収入があればだれでも利用できるかといえばそうではありません。借りやすい人には特徴があります。

 

@定期的な収入がある

基本的な申し込み条件として「安定した収入」が必ず記載されています。安定というのは正社員であること、月収であることほどの安定を求めているのではなく、毎月の収入に大きな変動がないということ。

 

例えば完全歩合で先月は40万円稼いだけれども今月は2万円だったとなれば安定とはいいがたいもの。それよりもアルバイト収入で毎月8万円以上稼いでいるという方が安定を見ることができます。

 

融資をした額を今後毎月返済ができるのかを判断するために必要な項目です。収入が安定していなければそれなりの額にしかなりません。

 

A勤続年数が長い

返済ができるのかを考えた審査が行われる以上、返済ができるだけの収入は非常に重要な項目です。ただし収入が高いことがよいのではなく、これまでどれほどの期間同じ勤務先で勤めてきたのかという実績が求められます。

 

30万円の月収をもらい始めてまだ数か月よりも、10万円のアルバイト収入をもらって5年経っている方が安定と判断されます。

 

B他社借入の利用状況が誠実

審査では必ず個人信用情報機関に照会をして現在や過去の信用情報を確認しています。借り入れ件数が多いこと、借入金額が大きいことだけが問題になるのではなく、それよりも重要になるのは「誠実に返済をしているかどうか」です。

 

過去や現在の債務(ローンやクレジットカード、分割払い、携帯電話の支払いなど)に遅延が多く、もしくは長くあれば審査は相当厳しいものになります。

 

 

「借りやすい申し込み者」の特徴は総合的に属性が高いことにあります。


 

借りやすい人もいれば借りにくい人もいる

借りにくい人の3つのポイント

 

そもそも審査に通る方もいれば通らない方もいます。審査で最も重要になるのは「属性」です。この属性に難があれば審査に通ることはできないと考えてよいでしょう。

 

審査に通る=返済のあてがあるお金を貸す

 

そう考えてみると「返済ができない可能性」と「返済できる可能性」を判断するのが審査であり、返済できない可能性が高いとなれば審査に通ることはできません。

 

どのようにして返済ができない可能性を調べているのでしょうか?
意外に知られていない「安定した収入があっても申し込みに落ちるケース」をみてみましょう!

 

@在籍確認が取れない

返済をするためには収入が必要であり、収入を得るためには働いていることが必要です。その勤務先で本当に勤めているのかを裏付ける審査が在籍確認です。

 

消費者金融が実際に勤務先に直接電話をかけて本人が在籍していることを確認します。消費者金融を名乗ることはなく、担当者が個人名を使って電話をかけていますがここにも意外な見落としがあります。

 

  • 申込書に記入した勤務先電話番号に間違い
  • 支社勤務でありながら本社電話番号を記入
  • 従業員数が多く一個人を把握できていない社員が多い
  • 審査対応時間に営業していない

 

電話さえつながり、「○○さんいらっしゃいますか」に対して「はい」でも「ただいま席をはずしております」でも在籍していることさえ示唆できる返答があればそれで在籍確認は完了します。逆にそれができなければ審査が終わりません。

 

即日融資に対応している消費者金融であれば勤務先の休業日などを考慮して満額ではなく一部融資後に在籍確認を行うこともありますが、そこで在籍確認が取れなかったとなれば一括返済ののち強制解約となります。

 

A属性に矛盾がある

申込書にはさまざまな項目を記入していきます。名前、電話番号、住所の基本的なことのほかにも、勤務先、勤続年数、従業員数や家族構成、居住形態、他社からの借り入れ件数と金額など、実はそれらの一つ一つが属性です。

 

例えば収入が少ないながら他社からの借り入れ件数と金額が大きければ、収支のバランスがとれておらず返済のための借り入れではないかと推測できます。

 

また居住年数の少ない持ち家に対して勤続年数が少なければ、今後の収入と長期間の大きな住宅ローンへの不安があります。属性は個人情報として記入しているものではなくそのすべてが審査の対象となるものです。

 

B短期間のうちに複数の消費者金融に申し込み

いわゆる「申し込みブラック」と呼ばれる状態です。受験と同じように複数に申し込みをして受かったものの中から自分で選択するという方法は消費者金融の申し込みでは通用しません。

 

なぜそこまで融資に緊急性を用しているのかももちろんのこと、万が一申し込んだすべての消費者金融の審査に通ってしまえば収入と債務のバランスが想定できない状況になる可能性があります。リスクを冒さない、それが審査の重要なポイントでもあります。

 

※申し込みをしたという履歴だけでも個人信用情報機関に残りますが、その履歴は保有期間が6か月となっています。

 

 

実は貸付の対象外となっている職種もあります。反社会勢力はもちろんのこと、消費者金融に勤めているなど同業者への融資は行っていないという消費者金融は多くあります。


 

一番借りやすいのはどこ?中小消費者金融ランキング

 

ライフティ
ライフティ
  • 最短30分で審査完了
  • 当日13時までのお申込みで当日融資可能
  • 来店不要
  • 返済は35日サイクル制

インターネットから申し込みができ、最短即日融資も可能です。融資額は1000円からとなっており、無理せず無駄をしないキャッシングができるでしょう。

 

返済は中小消費者金融でも珍しく35日サイクルです。返済日翌日から35日以内であればいつでも返済ができるため、利息を軽減させるためには非常に有効な返済期日になっています。インターネットバンキングを使った返済もでき、積極的に返済をすることができます。

 

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実質年率 限度額 評価
8.0%〜20.0% 1,000円〜500万円 審査が甘い,借りやすい,消費者金融

フクホー
フクホー
  • 来店不要最短即日融資可能銀行振り込み返済も可

来店不要で、セブンイレブンのマルチコピー機を利用すると契約書の取り出しができ、最短即日融資も可能です。本人確認書類のほかに、所得証明書、住民票原本が申し込み時には必要になります。金利が上限20.0%と高く感じますが、10万円〜100万円未満の借り入れに対しては金利が7.3%〜18.0%となっており大手消費者金融と変わりありません。

 

返済方法は店舗への持参、現金書留、銀行振込から選択ができます。必要な申し込み書類は多いものの、金利は大手と変わらず、返済も銀行振込が活用できるため利便性が高い消費者金融です。

 

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実質年率 限度額 評価
7.3%〜20.0% 200万円 審査が甘い,借りやすい,消費者金融

中央リテール
中央リテール
  • おまとめローンに最適!
  • 複数の借入を計画的に無くしていきたい方
  • 他社で断られた方でも融資できる可能性は十分ある

 

中央リテールのおまとめローンは、まとめてよかったと感じる低金利の設定になっています。利率は年10.95%〜13.0%ですから、現在のローン負担をグンと減らせることができるはずです。

 

また中央リテールでは審査時間はおまとめローンでも大変短く、受け付けから最短で2時間となっています。急いでまとめたい、少しでも早く負担を減らしたいという方にも安心でしょう。

 

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実質年率 限度額 評価
10.95%〜13.0% 500万円まで 審査が甘い,借りやすい,消費者金融

アロー
アロー
  • 【独自審査】過去に自己破産・債務整理された方も相談可能
  • WEB申込で24時間全国受付
  • 来店不要

 

以下の場合については審査が通りませんのでご注意下さい。

  • 未成年及び66歳以上の方はご契約出来ません。
  • 健康保険未加入の方はご契約出来ません。
  • 無職の方はご契約出来ません。
  • 現在、他社のご返済が遅れている方はご契約出来ません。
  • 自営業者の方で確定申告等年収証明が提出できない方はご契約出来ません。

 

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実質年率 限度額 評価
15.00%〜19.94% 200万円まで 審査が甘い,借りやすい,消費者金融

スカイオフィス
スカイオフィス
  • 最短30分来店不要スピードキャッシング
  • 受付は24時間可能
  • 当日9:00〜14:00までの申込で 即日の振込みが可能

 

他社で断られた方でも柔軟に対応している借りやすい消費者金融です。福岡県にありますが来店不要でキャッシング利用のための手続きができますので、全国どこからでも同じ条件でご利用いただけます。

 

インターネットから申込みを行い、審査が完了すればその日に融資を受けられます。来店不要のスピードキャッシングは急な出費でお困りの方の力強い味方です。

 

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公式ページはこちら

実質年率 限度額 評価
15.0%〜20.0% 1万円〜50万円 審査が甘い,借りやすい,消費者金融

 

6位以下のランキングは消費者金融一覧表をご覧ください。

中小消費者金融一覧表|金利・限度額別で比較したい方はコチラ

 

事業資金を調達する場合はコチラ(法人向け)

経営者、法人向けに「ファクタリング」という方法で資金を提供するサービスです。

 

  • カードローン、ビジネスローンの審査に落ちた経営者でも利用可能
  • 銀行融資を断られた方でも資金調達可能
  • 借入ブラック、信用情報に問題ある方でも大丈夫

 

ファクタリングとは

ファクターと呼ばれる企業が、事業者や企業などの売掛金(売掛負債)を買い取り、資金として提供するシステム

参考サイト:ファクタリング徹底解剖

 

中小消費者金融は借りやすいのか?

実際に中小消費者金融は借りやすいのかどうか、この点が大いに気になるのではないでしょうか。

 

一般的に大手消費者金融は、事故情報と呼ばれる個人信用情報機関に延滞などの記録が残っている申し込み者は、仮審査の段階で通過することはないといわれています。仮審査は機械的に行う大手消費者金融がほとんどですから、延滞履歴が残っているとまず借りられないわけです。

 

中小消費者金融は、もちろん事故情報も重視することはあります。しかし、債務整理などを行っていても、そこで即審査否決とはしてしまわないケースも見受けられます。本人の収入の安定度や、返済の意志などをしっかりと汲み取って、地域密着型ならではの審査を展開することも可能ということです。

 

審査は申し込み者ごとに違うものですから、誰でも必ず借りやすいと断言することは難しいものです。しかし相対的に、大手消費者金融の審査に通らなかった場合も、中小消費者金融の審査に通る確率はあるということを考えると借りやすいといってもよいでしょう。

 

どうしても借りたい状態で急いでいるという方が、大手の審査を待って結果が否決だった場合に、また別の消費者金融に申し込みをする時間を作ることが難しいという場合は、最初から中小消費者金融に申し込んで、借り入れまでの時間のロスをなくすという方法もあります。

 

中小消費者金融とは?

消費者金融といっても、テレビコマーシャルなどでよく見かける所もあれば、「今まで名前を聞いたことがないけれど…」という所もあります。少し検索してみれば、大手ではなく中小消費者金融と呼ばれる所も見つかります。

 

お金を借りたいと思った時に、借り入れまでのスピードの点からも消費者金融は人気が高い金融機関です。中小消費者金融とは、銀行グループなどに属している大手消費者金融とは違い、地域規模で準大手などに属するといわれる消費者金融になります。

 

地域規模といっても、今はネットの利用などによって、全国から同じ条件で申し込みができる消費者金融も多くなっています。また、金利の点でも以前は大手消費者金融との違いが大きく、高金利のところも多かったのです。

 

大手消費者金融では100万円以下借り入れでは25%以上の金利のところが多く、中小の消費者金融では30%に届くほどの金利となっていました。貸金業法改正後は、上限金利は法律で厳密に決められているため、大手、中小に大きな金利の違いはなく最高金利が18%程度の所が多くなっています。

 

中小消費者金融のメリットとは?

中小消費者金融を利用するメリットとはどういう所にあるのでしょうか?
地域規模ということで、地元に密着した営業を行っていることも多く、大手消費者金融とはまた別の審査基準を持っていることも中小消費者金融の特徴です。

 

つまり、大手消費者金融の審査には通らなかった方も、中小消費者金融なら借りられる可能性もあるということになります。

 

限度額の点では、中小消費者金融は大手消費者金融よりは低いことが多いです。しかし、消費者金融等の貸金業者からの借り入れでは、総量規制といわれる年収の3分の1までの金額からしか借りられないとい法律を守る必要があります。

 

そのため、大手消費者金融のように500万円の最高限度額があったとしても、他に貸金業者からの借り入れなしの状態で年収1,500万円必要ということになり、あまり現実的な金額とはいえないでしょう。

 

その点からいって、中小消費者金融の限度額が低くても影響は少ないと考えてよいはずです。